不倫の口約束は信じるな!誓約書で再発防止!

2025年03月17日 12:52

不倫が発覚したご主人や奥様がもう二度としないと謝罪してきたとしても、その言葉だけで不安が消えることはほとんどありませんよね。裏切られた痛み、失われた信頼、そして、また繰り返されるのではないかという恐怖。そんな感情を抱えたまま、口頭の約束だけに頼るのはあまりにも危険です。そこでお勧めしたいのが、誓約書という正式な書類の作成です。誓約書は単なる「約束の紙」ではなく、再発を防ぐ強力な抑止力となり、あなたの心に平穏を取り戻すための具体的な一歩となります。

口約束だけだと、時間が経つにつれて「そんな約束はしていない」「覚えていない」と言い逃れされるリスクがあります。たとえば、不倫発覚後にもう会わないと約束したはずが、数ヶ月後にこっそり連絡が再開し、関係が再燃したケースは珍しくありません。私の知る事例では、ご主人が浮気相手とSNSで再接触し、奥さんが気づいた時にはすでに深い関係に戻っていたという悲劇もありました。口頭だけでは証拠が残らず、泣き寝入りするしかなかった奥さんの無念さを想像してみてください。誓約書は、こうした未来のトラブルを防ぐ「盾」となるのです。

誓約書に盛り込むべき具体的な内容

浮気相手との接触禁止「今後一切、電話、メール、SNSを含む連絡を浮気相手と取らない」「直接会うことを禁じる」と明確に記載。
再発時のペナルティ本約束を破った場合、即座に慰謝料として100万円を支払う」「離婚時に財産分与で不利になることを認める」など
不貞行為の認めと謝罪「過去の不倫を認め、心から反省する」「裏切ったことで家族に与えた精神的苦痛を理解している」と書面に残す。

これらの条項は、単にルールを押し付けるのではなく、もう一度信頼を築くための覚悟を相手に示させる効果があります。たとえば、ペナルティが明記されていれば、次に裏切ればただでは済まないと相手が自制するきっかけになるでしょう。

誓約書を作成する最大のメリットは、法的効力を持つ証拠として機能することです。万が一再発した場合、口頭の約束では「言った・言わない」の水掛け論になりますが、署名・押印された誓約書があれば、慰謝料請求や離婚訴訟で有利に進められます。

そして何より、もしまた裏切られたらという不安からあなた自身を解放する心の支えになります。不倫の傷は深く、信頼を取り戻すのは簡単ではありません。でも、誓約書があれば最低限の安全網があるという安心感が得られ、少しずつ前を向く力が湧いてくるはずです。

弊事務所では、示談書や誓約書の作成代行を、1通9,800円というリーズナブルな価格で承っております。お気軽にお電話またはメールにてご相談いただければ幸いです。遠方にお住まいのお客様にも、電話やメールでの対応が可能ですので、どうぞ安心してご連絡ください。

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