示談書・誓約書の用紙選び、どうすればいい?

2025年03月21日 08:07

示談書や誓約書を作成したいが、どのような用紙を使えばよいかわからないという方は多いのではないでしょうか。実は、契約書や示談書、誓約書といった書類には、特定の用紙を使用しなければならないという法律上の規定はありません。たとえば、一般的なコピー用紙(70~80g/m²程度)でも法的効力は変わらないため、手元にある紙で作成すること自体は可能です。しかし、これで本当に大丈夫か?と不安に感じる方も少なくないでしょう。

用紙選びの基本ポイント

法律上の縛りはないものの、示談書や誓約書は重要な合意を記す書類です。適当な紙ですと破れやすかったり、劣化して読みづらくなったりするリスクがございます。例えば、薄いコピー用紙では長期保存に耐えにくいですし、受け取った相手から軽く感じられてしまいます。特に、示談書は将来のトラブルを防ぐ証拠となるため、しっかりした印象を与える用紙を選ぶのが賢明です。

具体的にどのような用紙がよいかといえば、目安としては80g/m²以上の上質紙が最低ラインです。文具店で厚めの紙を探す場合、100g/m²程度がおすすめです。このくらいの厚さですと、普通のプリンターでも印刷でき、耐久性もあり、色は白が無難でフォーマルな印象を与えます。

自分で用意する場合の注意

ご自身で用紙を購入するなら、大手文具店やオンラインショップ(Amazonや楽天など)で「上質紙 100g/m²」と検索すればすぐに見つかります。ただ、A4サイズ1枚単位では売っていないことが多く、50枚~100枚セットが一般的です。1通の書類のために購入すると余ってしまいますし、コストも500円~1,000円程度かかりますので、その点はご了承ください。自宅にプリンターがない場合、コンビニのネットプリントを利用する方法もありますが、紙質は選べないため70g/m²程度の普通紙になることが多いです。

改ざん防止を考えるなら

大切な書類だからこそ、改ざんやコピーを防ぐ工夫も視野に入れたいところです。市販のセキュリティ用紙という選択肢もございます。たとえば、コピーすると「複製」という文字が浮かぶ加工がされた紙などがそれに該当します。これなら、相手が勝手に書き換えたり偽造したりするリスクを減らせます。ただし、このような特殊な用紙は1枚10~50円程度で、普通の紙より割高です。ご自身で揃える場合、用途に合わせてお選びください。

弊事務所にご依頼いただければ、お客様が新たに用紙を購入する手間やコストが一切かかりません。自宅にプリンターや適切な用紙がない場合でも、弊事務所にご依頼いただければ、すべてこちらで準備いたします。「どの用紙がいいか迷う」「買いに行く時間がない」「結局余ってしまうのがもったいない」といったお悩みを抱える必要はありません。ご依頼から最短5日で改ざん防止機能付きの専用用紙で作成した示談書・誓約書をお客様にお届けするので、手軽さと安心感を同時に得られます。

もし「用紙選びに迷う」「買いに行く時間がない」「余るのがもったいない」とお感じでしたら、弊事務所にお任せいただくのも一つの方法です。弊事務所では、改ざん防止機能付きの専用用紙を使用しております。具体的には、100g/m²以上の厚手で、コピー防止加工が施された契約書専用の紙です。これなら耐久性があり、見た目にも信頼感を与えられ、何よりお客様がご自身で用意する手間が省けます。

弊事務所では、示談書や誓約書の作成代行を、1通9,800円というリーズナブルな価格で承っております。お気軽にお電話またはメールにてご相談いただければ幸いです。遠方にお住まいのお客様にも、電話やメールでの対応が可能ですので、どうぞ安心してご連絡ください。

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